水槽日記 変態期を乗り越えました✌️

皆様お疲れ様です🌱

raikaです。

今回は前回に引き続きクマノミの成長日記になります。前回は変態期を迎えた第2世代と、新たに第3世代の子たちを回収したところまでご紹介していました。

今回も全て順調とはいきませんでしたが、順にご紹介していこうと思います。

第3世代たちのその後

まず初めに第3世代の子たちのその後です。およそ100匹ほど掬うことができ、換水や餌やりなども慣れてきたので、それなりに生き残ってくれたらと期待していましたが…

「クリティカル・ピリオド」、魔のDay3の時点で全滅させてしまいました😭

Day2の朝、仕事に向かう前は数は減ったものの様子は変わらずで、その日は妻にお世話を任せて当直🏥 帰って水槽を見たら全滅していました…。第2世代と同居させたり、マガキを入れたりしていたので、そういった事で水質が安定しなかったのかと当初は考えていました。が、第2世代に給餌している際に異変に気がつきました。

当時、第2世代と第3世代にはワムシとブラインを両方与えていました。ワムシは非常に小さいので、なかなか目視が難しいのですが、稚魚ケースに入れた瞬間はなんとなく目で見ることができます。ただ、第3世代が亡くなった後にワムシを給餌してみると、なんとなくすら見えません😓 おかしいと思い、培養ボックス内から少し水を採取して顕微鏡で覗いてみると…ワムシが全くいない💧

ワムシよりさらに小さな動物性プランクトンがいますが、ワムシは確認できません。どうやら餌のワムシがなんらかの原因で全滅していたようです。それを気づかずに給餌作業をしていたので、実際は給餌したつもりになっていただけでした。いつからこの状態だったか分かりませんが、予備栄養が尽きる「クリティカル・ピリオド」で一気に全滅したものと推測されます。

ちなみに第2世代はブラインが食べれるので問題なかったようです😮‍💨

培養水内の微生物混入や酸欠、過剰増殖などが原因でワムシは全滅するようで、毎日ワムシの数を確認するのを怠ったために、ワムシの枯渇を見逃してしまいました。

稚魚のことばかりに気を取られてしまいましたが、ワムシの安定供給を維持することも当たり前に重要で、ワムシ培養の重要性を再認識しました😓

第2世代のその後

こちらは前回記事では、Day17経過で6匹を目視で確認していました。

第3世代の子達には可哀想な事をしてしまいましたが、第2世代の子たちは特に力尽きる事もなく元気にしています。ただ、稚魚飼育ケースの汚れがいよいよ酷くなってきました💦 ある程度体力もありそうで、当初は第3世代の全滅が水質汚染かもと疑ったので、意を決して稚魚を取り出し飼育ケースを洗う事にしました💨

写真は無印のタッパに稚魚を移したところです☝️ 下の方に写っているのはRedseaユーザーにはお馴染みの計量カップで、わかる方はこれを参考に稚魚の小ささが伝わるかと思います。この時で体長は大体6mm前後かと思います。とても小さいですが、バンドのおかげで一丁前にクマノミらしさがありますね🤭

可愛くてずっと観察していたいですが、速攻で飼育ケースの掃除を行いました💨 あと、この時に数を確認すると、6匹と思っていたのがなんと8匹もいました😆

ケースを洗って観察しやすくなったので、改めて撮影してみました📸

こうやってみると第2バンドも徐々に出てきているのがよく分かります。色もすっかりオレンジになり、とても可愛らしいです😊

その後ですが、ここまで変化してからは力尽きる子はいなくなりました✨ どうやら変態期を無事に乗り換えられたようです😮‍💨 やっと安定期に入り、餌もしっかり食べて、今は日に日に大きくなっています。この時期の個体はまだまだ泳ぎが下手なのか、休む時は横たわるようになってます。一瞬焦りましたが、慣れるとゴロゴロとくつろいで居るように見えてきて、これまた可愛いです。防衛本能なのか、複数匹が1箇所に集まるようで、これもまた可愛いです。見ていて本当に飽きないですし、なんとかここまで成長させれて良かったなと思います☺️

ワムシを枯渇させてしまったので次回の稚魚は難しそうですが、第2世代が大きくなって余裕があれば、また一から育ててみたいな思います。

ではまた👋

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