水槽日記 キャビネットの鍵

皆様お疲れ様です。

raikaです。

アクアリウムを楽しんでおられる方々の中には小さなお子様がいらっしゃるご家庭もあると思います。そうでない場合も、知り合いのお子様が訪問されると、水槽は大人気となることは必至です。そんな状況で、主人は喜んでもらって嬉しい反面…

ガラス面がベタベタになる💦

叩かれて魚が怯える💦

電気系統で怪我しそう💦

など不安材料も多いと思います。その中でも悩みの一つとして、『キャビネットを開けられる事』があると思います。キャビネットの中は水槽にもよりますが、大事な機材やコントロールパネル、餌、サンプ水槽など、触られて困るもののオンパレードです。今回は我が家で導入しているキャビネットを簡単には開けられないようにし、かつデザインを損なわない商品がありますので、これをレビューしようと思います。

概要

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では早速ですが、こちらが我が家で使っている商品です。

詳細はリンク先に譲りますが、この商品は磁石により開閉可能な鍵となっています。鍵となる磁石を近づけるとアンロック状態となり、扉を開くことができます。鍵は扉の内側に取り付けるので、キャビネットの外観を損ねる心配がありません。似たような商品がいくつかありますが、中には高額なものもあります。この商品はそこまで高額ではないですし、しっかり機能してくれます。

Reeferシリーズの場合は扉を押すと扉が少し開くようになっています。当初は、開ける気が最初はなくても、もたれて少し空いたからそのまま全開されて…なんてこともありました。

この鍵を取り付けたあとですが、後述するように無理矢理開けられたこともありますが、前のように押しても開かなくなるので徐々に開けてはいけないと学んでくれます。結果的には、今はキャビネットを開けることはしなくなりました。

今では触られることはなくなりましたが、お友達が来ることも今後想定して、カギはつけたままにしています。

取り付け

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こちらが実際に取り付けた様子です。

扉内面

扉外観

写真のように扉の内面に付属の粘着テープでくっつけます。

外から見ても何も見えません。取り付けは、付属のアタッチメントを用いて位置調整をします。初めて取り付けた際もスムーズに作業できました。

問題点

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使用していて感じた不満点が幾つかありましたのでご紹介します。

外から見えないという事

これはメリットでもあるのですが、慣れないうちはどこが鍵の場所か分からないので、アンロックに時間がかかるかもしれません。正しい場所に磁石を近づければ、カチッと音がしますので、これを頼りに鍵の場所を探してみてください。鍵のおおよその位置を覚えてしまえば問題ないです。

また、自分が居ない時に緊急事態が起こってしまう場合もあるかもしれません。この際に開けてくれると想定される人には、あらかじめ開け方を教えておくと良いと思います。

シールだけでは取れてしまう事

付属の接着用テープは強力ですが、劣化で取れたり、子供が無理に開けようとするとテープが剥がれて扉をこじ開けられてしまいます。我が家でも、初期にシールだけでつけていたのですが、子供が無理に開けようとして、鍵ごと取れてしまったことがありました。これを避けるために、我が家では強力接着剤を用いて接着させています。これをしておけば、ちょっとやそっとでは鍵は取れなくなります。

鍵となる磁石をなくす可能性

これは完全に自分の落ち度かもしれませんが、ついつい鍵となる磁石を置きっぱなしにしてしまいます。なかなか強力な磁石なので、普通の磁石だと代用が効かない場合もあります。無くさないように管理を気をつけましょう。

 

今回は子供への対策として、キャビネットのロック用品をレビューしました。

問題点もいくつかありましたが、基本的には対策が可能だと思います。特に小さいお子様がいる家庭には、水槽全体に美観を損ねることなく安全性を高めることができるのでおすすめの商品だと思いました。

同じことでお悩みの方は検討されてみてもいいかなと思います。

ではまた。

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