水槽日記 新規立ち上げ1ヶ月経過🌱 サンゴフードの見直し

皆様お疲れ様です🌱

raikaです。

新水槽を立ち上げて生体達を引っ越ししてから約1ヶ月が経過しました。これまでにもお伝えしたように、引っ越し後よりサンゴの調子は大きく崩れました。これまでには光量や水流の調整を何度かしていただき、水質は添加剤や人工海水を見直し、以前の水槽より飼育環境は至適になったと思います。そのおかげか、最近は少しづつではありますが、改善の兆しも見えてきました。ただし、サンゴの不調は想定を超えてなかなか辛い状況です💧

今後も調子を改善させるべく、取れる対策をじっくり進めていきたいと思います。

サンゴフードの見直し

添加剤、人工海水を変更ししばらく経過を見ましたが、幸いにも環境変化でさらに崩れる状況はなさそうでした。ただ、改善という点でも大きな変化は得られていません。Coral Monsterさんにちょくちょく相談し、特にSPSへの給餌が不足している点を指摘されました。そこで次はサンゴフードを見直すことにしました。

これまでの給餌については👇

記事内リンク

水槽日記 我が家のサンゴの餌について 種類や給餌方法など

新たに定期投与を導入したサンゴフード達

raika

サンゴフードの見直しを行い、いくつか追加と変更を行いました。

EasyBooster25

easy reefs社から販売されているもので、植物プランクトンを高濃度に濃縮した餌です。シャコガイやソフトコーラル、動物性プランクトンの餌としての目的が強い餌です。ただし、植物プランクトンの補給は食物連鎖の基礎の部分を補給するのと同義ですので、巡り巡って水槽全体への栄養補給の意味合いがあります。袋剤とプッシュ式のものと2種類あり、以前に1度使ったことがありました。使用中に目立って何か大きな変化が得られた訳ではなかったのと、後述する同じ会社の餌に変更してこの餌の使用は中断していました。その後、色々と経験/勉強し、植物プランクトンの重要性を知り、今回再び導入を開始しました。

 

EasySPS EVO

これもeasy reefs社から販売されているサンゴフードで、植物プランクトンとシュリンプを配合したものです。特にSPSに的を絞った配合と大きさが調整されています。

EasyBooster25からこちらに切り替えて使用した経験がありますが、サイズアップ前に切らしてしまいそのまま使用を停止していました。SPSが特に元気がなく、栄養不足の可能性も指摘され、SPSに対するサンゴフードとしてこちらが優秀であると聞き、投与を再開することとしました。

EasyBooster25とEasySPS EVOは似ていますが、ターゲットが異なっています。併用も可のようなので、我が家では併用することとしました。また、この2剤は空気が混入すると劣化していまいます。専用のコネクタが販売されていますので、可能ならこれを購入してドージングなどで投与する方が無難だと思います。僕はドージングはせずに専用コネクタと医療用の点滴チューブなどを駆使して都度抜き取るようにしています。

EasyLPS

またまたeasy rssfs社の製品です。どうやら餌のブランドとしてかなり優秀なようです👀 シュリンプをベースとして、植物プランクトンも配合された粒餌です。粒は1mm程度の小粒です。

これまではNYOSのLPS Powerを使用していましたが、こちらは魚と豆が主成分となっています。自然界で実際にLPSが食べているものを考えると、よりEasyLPSの方が自然に近いと感じました。LPSの調子改善にどこまで効果があるかは分かりませんが、今回変更してみることとしました。

 

Coral Sprint

FAUNA MARINE社から販売されています。こちらはサンゴ全般に対して使用する餌ですが、低栄養塩化している水槽にも対応した配合になっており、硝酸塩やリン酸塩が上昇しにくいようになっているようです。

栄養塩に影響しづらいので、SPS水槽には使いやすく、こちらはeasyシリーズの餌の補助的役割で試して見ることにしました。

 

今回はサンゴのために餌の見直しを行いました。新たに得た餌は徐々に導入を行い、慎重にサンゴの経過を見ていこうと思います。

ではまた👋

 

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