水槽日記 ~サンゴ紹介 #1~ フカトゲキクメイシ

皆様お疲れ様です🌱

raikaです。

これまで新規入海個体の紹介をしてきましたが、新規紹介を始める前に既に飼育していたサンゴもたくさん居ます。

そこで、今後は既存の生体達も少しづつ紹介していこうと思います。紹介の際には新規紹介の時と同じように、一般的な飼育環境の事にも少し触れようと思います💡

raika

今回紹介するのはフカトゲキクメイシです😊

フカトゲキクメイシCyphastrea Serailia

被覆型プレート状に成長し、硬い骨格に小さな星のようなポリプが無数に並ぶLPSの一種です。骨格とポリプの色彩パターンが非常に多彩で、フラグサンゴの発展とともに注目を集めたサンゴです。

我が家のフカトゲキクメイシ

マメスナギンチャクほどではありませんが、カラーパターンにより俗称がついており、コレクター心をくすぐります。うちには2種類居ますので御紹介します。

Meteor Shower Cyphastrea

フカトゲキクメイシの中では代表的な色彩パターンでショップサイトを見ているとよく出てくる種類です。エメラルドグリーンの骨格に淡いピンクのポリプが無数に咲いています。我が家で最初にお迎えしたフカトゲキクメイシです。最初はプラグにちょこんと乗っていただけですが、今ではプラグを超えて岩場を覆い始めています😅

Bling Bling Cyphastrea

こちらも代表的な種類だと思います。骨格は紫で、ポリプの中心は黄色です。こちらは以前にも紹介したことがありすね😊

水槽日記 贈り物サンゴいただきました

まだ入海して数ヶ月なので成長はそこまでですが、独特の色合いで水槽の良いアクセントになってくれています🌱

飼育方法

飼育環境

  • 光量:低〜中
  • 水流:中
  • 給餌:必ずしも必要ではないが可能なら週1回程度の給餌は望ましい

水質管理は比較的容易な部類だと思われます。ハードコーラルですので、リン酸塩は低値で押さえるのが望ましいです。硝酸塩は他に飼育しているサンゴに合わせていけば自然とフカトゲキクメイシにも適した環境になっていると思います。

光に関しては強光は苦手だと思います。光が強いと蛍光色が色落ちする可能性がありますので注意が必要です。我が家では中の下程度の光(PAR:150前後)に設定しています。

水流は低〜中程度で問題、ゴミが堆積しない程度で問題ないです。

給餌ではマウスが小さいので液体状、粉末状のサンゴフードを定期的に与えてやるとより状態は安定します。我が家の実際の給餌方法はこちら👇

水槽日記 我が家のサンゴの餌について 種類や給餌方法など

高価な機械を使用しなくても上記環境は作りやすいので、初心者でも飼育はしやすい種類であると思います。自然界では比較的浅場から40m付近の深場まで幅広く生息しているようで、そう言った面からも多少の環境の変化には強い事が推測されます。

 

今回はフカトゲキクメイシをご紹介しました。比較的飼いやすく、色彩も豊かで魅力のあるサンゴです。もしまだ飼育した事がなく、興味をお持ちであればおすすめ出来るサンゴだと思います😊

ではまた👋

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